今日の大はし。
座ったとこの後ろのテーブル席にとても態度が悪く、かつ飲み過ぎのグループがおり、さすがに温厚なオイラも次あたりは行動に移りますよ、て感じの瞬間に、店員(息子の方)が一喝!有無を言わせず勘定して、お店から追い出してくれました。良いよなぁ、そういうの。
今日はボトルを追加しなかったので、二人で4400円。やっぱ止められない北千住通い。
2009年6月11日
2009年5月21日
北千住「大はし」

ここのところ毎週のように通いつめている、東京三大煮込みのひとつ、北千住「大はし」。25歳のくせにやけにオッサン臭い同僚と今週も行ってきました。二人で二時間。飲み物はキンミヤ焼酎の梅シロップ入り炭酸割りのみ。食べ物は、肉どうふとさつま揚げなど。それでへべれけになって5,700円。幸せを感じます。
このお店、おそらく40人ぐらいがキャパのカウンターとテーブルがあるのだけれど、いわゆるホール担当は75歳くらいの父と45歳くらいの息子の二人だけです。その二人がカッコいいったらありゃしない。注文勘定、すべてにおいて無駄がなく、次々と注文を受け、料理と酒を出して行く。まさにプロフェッショナル。旨い酒と旨い肴、無駄のない接客とお得な勘定。これ以外に何が必要なんだ、という自信が店全体にみなぎってます。
サラリーマンとしては、果たして自分のやっている仕事は、この店で得られる満足感の10分の1でも、お客様に与えられているのだろうか、なんてことを考えてしまう。与えられてないですよ。悲しいことだけれど。そして今日も明日も酒を飲み、酔っぱらうのです。
2009年5月17日
浅草橋「西口やきとん」
その筋では有名な、浅草橋「西口やきとん」へ。21時ぐらいに行ったのだけれど、立ち飲み店舗は大混雑だったので、向かい側のテーブル店舗へ。25歳のくせにやけにオッサン臭い同僚が、どうしても行きたがっていたこのお店。ウチに近いので存在は知っていたけど、行きたいと思ったことはありませんでした。だって「やきとん」て、ある程度味の想像つくじゃないですか。で、写真のやきとん各100円。旨いんですよ、これが。奥はどぶろく300円。メニューは総じて安いのだけれど、どれもこれもそこそこ良いものを仕入れているだろうことが伺い知れる旨さ。圧巻は、日本酒ポット小1500円。お燗を頼んだら、あらかじめ温めてあっただろう日本酒がポットに入れられて出てきます。値段から想像される量の1.5倍は入っているので、これはお得!そして、なかなか良い酒だ。落語で言うところの「悪い酒はダメだよ、アタマにくるから。あーこれは良い酒だ。良い酒はクーっと入るね、クーっと」てカンジでクーっと入ります。
こんな良いお店じゃ、そりゃ飲みすぎますよね。翌日は久々にしっかりとした二日酔いでした。
2009年4月18日
森下みの家「桜なべ」
写真が汚いなぁ…。若い女性二人を連れて森下のみの家へ。ひとりが転勤、もうひとりは結婚だそうで、目出度かったり、寂しかったり。ただこのみの家の「桜なべ」。ゆっくりと話をしながら楽しむような鍋ではないのです。下町の江戸っ子御用達のお店には共通点が多いのですが、そもそもメニューの選択の余地が少なく、注文したらすぐに出てきて、鍋は小さく銅製で熱伝導抜群、火にかけるとすぐに煮えて、すぐに食べられる、いやすぐに食べないと旨くない。そんな気の短い江戸っ子仕様になっているので、どんなにがんばってもお店に滞在できる時間は1時間やそこらです。なので、みの家では鍋に集中し、2軒目でゆっくり話を伺いましたよ。
で、この「桜なべ」というのは、馬肉を使った鍋のこと。味付けはお店によって違うのだろうけれど、みの家では味噌と割り下を使った甘辛いすきやき風。ビールや日本酒はもちろん、赤ワインもよく合う。みの家に置いてある赤ワインは、よく冷えたスペイン産のトーレス。普通、冷えた赤ワインなんかが出てきたらムキーってなるところですが、ここに限ってはむしろ冷えてた方が桜なべにあうような気がするのが不思議です。一緒に馬刺しと卵焼き、〆にご飯を頼んで満腹となりました。
2009年4月6日
ウィスキーのミルク割
「恋の行方」という映画で、ジェフ・ブリッジス扮するピアニストが飲んでたのが、ウィスキーのミルク割。まー基本的にゲテモノの類いで、確かにバーボンとそこら辺の高温殺菌牛乳で作っても、美味しいもんじゃないです。マズイ酒を乳脂でごまかして流し込む、みたいな飲み物。映画でも、やさぐれた感じの描写で小道具として使われてましたし。
悪くない。うまい。そりゃそれぞれ単品で飲んだ方が良いのはわかってますが、たまには違った飲み方もしたいじゃない。バーで飲む変なカクテルなんかより全然うまい。ベストtoベストってことなんですかね。エアグルーブにサンデーサイレンスつけりゃ、そりゃG1取れるだろみたいな。ちょっと言い過ぎか。
2008年8月4日
ゴーヤチャンプル
2日連続でゴーヤチャンプルを作りました。大量にゴーヤがあったのと、先週の「チューボーですよ」がゴーヤチャンプルの回で、長年謎に思っていたカツオ節の使い方がわかったのがうれしくて、ついつい2日連続に。長年かかって確立したMyレシピでも充分に美味しかったのだけれど、今日のはさらなる絶品!夏はやっぱりゴーヤにビールだよなぁ、とダイエット中にはほとんど口にしていなかった黒ラベルと共に楽しみました。
ちなみにポイントは、カツオ節で濃い目に出汁をとって、それに醤油や味醂で味を付けたスープで、炒め煮にすること。あんまり水分が多いとベシャベシャになってしまうので、スープは“濃い目”、火加減は“強火”ってのがコツです。仕上げにコーレーグースを入れるとパンチが効いてよりGood!!!
2007年7月11日
焼肉 名門(四谷)
少し前になりますが、テレビにちょくちょく出る焼肉「名門」に行って来ました。写真は、あの有名な「スーパーホルモン」です。1m~2mくらいありました。だいたい1頭のウシから3本分くらい取れるそうです。長いんだなぁ。ウシの小腸。名門味の方なんですが、最初に食べたタン塩と、その次に食べたスペシャルなハラミが抜群!その後は…あまり鮮烈な印象がありません。
というのも、ハラミを食べ始めたあたりから、飲み物をビール→マッコリへとスイッチし、都合5人ほどでマッコリ(720mm)を10本以上飲み干す失態。美味しい肉を食べるためには、お酒は飲みすぎてはいけない、という鉄則を破ってしまったんです。誰よりもたくさんマッコリを飲んでしまったので、これ以上の味の解説は無理ってことです。
でも肉より酒に走りたいときもありますわな。人間だもの。
お代の方は、想像よりもたくさんかかりました。そりゃそれだけ飲めば当然ですが。
2007年5月27日
タモリカレー
先日、ほぼ日のカレー部例会において、タモリカレーのレシピが公開されたことは、世界的なビッグニュースだったわけですが、やっと本日の休みを利用してそのレシピ通りにカレーを作ることができました。ほぼ日刊イトイ新聞 カレー部例会スパイスをはじめとする材料の収集が大変だったんですが、ナイル商会のカレー粉(インデラ缶)を通販で、その他のものは錦糸町のクィーンズ伊勢丹で購入しました。タモさんの制作過程をうつした写真から推察するに、朝岡スパイス製の「炒めたまねぎ」など、ほぼ寸分違わぬ材料を収集することができた、と自負しています。
調理自体は特に難しいところもなく、煮込み時間もちょうど2時間ほど。ただちょっと不精をして5分ほど圧力鍋にかけてしまったことと、パンチの効いたスパイスを多目に入れてしまう性格が災いしたのか、若干苦味が出てしまいました。が、結論としてはとても美味しい…というか、今までの人生の中で出したことのない美味、を自らの手で生み出すことができました。ありがとう、タモさん。
鶏肉を使って、マッシュポテトを添えて、よく混ぜて食べる、というスタイルはナイルレストランのムルギーランチと同じ。タモさん指定のカレー粉もナイル商会のものですし、おそらくはこのカレーのベースイメージはムルギーランチと考えてよさそうです。最低でも年に一度は、会社を午前休してまでもムルギーランチを食べに行くんですが、今後はそのバリエーションを家で楽しめる、ということです。
ただし、ムルギーランチは、昼夜問わず(名前はランチですがディナーでも注文可)1,400円。今回のタモリカレーは、材料費等々を考えると家で作ってもコスト的なアドバンテージのない、高級カレーになってしまいました。
2007年5月14日
カレーかつ丼:富士そば(渋谷)
「kamipro」の青木真也のインタビューで知ったんですが、いま巷で話題沸騰!富士そばの「カレーかつ丼」です。青木真也の富士そばへの想いが伝わる素晴らしいインタビューで、どうしても文中の「カレーかつ丼」がアタマから離れず…。会社帰りにふと通りがかった渋谷の富士そばに、カレーかつ丼を発見し、感動のあまり深夜1時にも関わらず食べてしまいました。味は、富士そばのカレーと富士そばのかつ丼の味。混ぜて食べると、富士そばのカレーとかつ丼を混ぜた味。そして一緒についてくるスープは、富士そばのそばつゆを薄めた味!
青木真也曰く「富士そばにはロマンがある」。まったく同感ですっ!
跳関十段 青木真也
kamipro 110 (2007)―紙のプロレス (110)
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