最近体調がすぐれないことが多い。
ジムでトレーニング→晩メシに高たんぱくな食事&プロテイン→翌朝おなかくだす→トレーニングの概ね24時間後に全身の倦怠感と筋肉痛→でも深酒する→二日酔い→風邪に似た症状&微熱…。
筋トレの2日後が全く使いものにならない。歳のせいなんだろうが、なんかヤバイ。とりあえずトレーニングの翌日のお酒をやめてみるか。
2010年2月22日
猫の日
2月22日は猫の日。とりあえずウチの猫にも、おめでとう、と言ってみた。ところで、おめでとう、で良かったの?一緒に暮らしはじめてもう13年。癒されてばかりでは申し訳ないので、せめて食べたいものは好きなだけ、と思って甘やかしていたら、昨年末に腎臓疾患になりました。毎日のようにところかまわず嘔吐して、毛なみも悪くなり、少し痩せ、大量の水を飲んで大量の尿をする…という症状でした。本やインターネットで調べると、立派な腎臓病の傾向だということがわかり、動物病院に連れていくことに。
覚悟はしていたのです。腎臓病末期の猫に人工透析を行うのは飼い主のエゴなのではないか?好きなニボシも食べられず、療法食だけで数ヶ月間寿命を延ばし、痩せ衰えて死ぬことが猫の幸せなのか?大きくなった頭でいろんなことを考えながら、診察を受けたところ、腎疾患ではあるけれどまだごく軽い、という診断。「薬と療法食でうまく付き合えば長生きできますよ。海ちゃん、長い付き合いになりそうだねー。」と、同い年ぐらいの獣医さんに言われた。(猫の名前が「海」)
投薬と療法食で3ヶ月。体重も戻り、毛なみもツヤツヤ、食欲旺盛、吐くこともなくなり、尿の量も普通に。5歳ぐらい若返った感じで、毎日とてもうるさい。獣医なんて半分気休め商売だと思っていたけれど、馬鹿にできないもんだ。そしてこれからの長い付き合いでかかる医療費も馬鹿にならない。
せめてあと5回は、2月22日に「おめでとう」と言わせておくれ。飼い主が、もう少し強くなるまで。
2009年9月11日
越後妻有アートトリエンナーレ
越後妻有ってのは、要するにどん詰まりってことらしく、冬には豪雪地帯になるところらしいです。そんな田舎の限界集落的なところに、色んな芸術作品がある訳です。
こういう所に来て「芸術」とか口走ってる輩とは関わりあいたくないのが本音なんですが、こういうところにわざわざ来てるヒトたちは、やっぱり大抵そういう輩なんです。ほとんどのヒトが、一眼レフのカメラをクビに下げてるようなね。あーたぶん自分もそんな輩の一員と思われてるんだろうなぁ、とか考えます。でも違う、そしてそれは自分がそう確信していれば済む話なのだ。
最近よく関東周縁の田舎を巡ることが多いのだけれど、四国の田舎とは決定的に違う。やっぱり陸続きにいる人口の違いっていうのは大きい。クルマで飛ばせば2~3時間で越後に着いちゃう関東人1000万人と、2~3時間かけても淡路島までしか行けない四国民数十万人の違いは大きい。
四国でもこんなアートイベントをやるべきだ、と思うけれど、そういった意味で、訪れることのできる人口的な問題で、無理なんだよなぁ、と思います。あ、でも来年、瀬戸内国際芸術祭ってのがあるらしいです。結局、福武関連なんで香川と岡山なんだけど、どんぐらいヒトが集まるのかなぁ。
2009年5月3日
「不健康な体で、不健康なことができると思うか。」

忌野清志郎さんが亡くなりました。去年2月の武道館復活ライブが、とても大切な思い出になってしまいました。残念です。
校長を務めた今年3月のロックの学園は出張中てことで欠席でしたけど、校長室の机には「愛し合ってるかい?」のスタンプが。最初に喉頭ガンで入院したときには「夢を忘れずに!」。ガン再発のときは「ブルースはまだまだ続いているというわけだ」。そしてある雑誌のインタビューに答えて「不健康な体で、不健康なことができると思うか」。
夢を忘れず、健康な体を作り、夜更かし、宿酔い、ロックとブルースを続けていきたいと思いました。押し付けでなく、自己満足でなく、「愛し合ってるかい?」と呼びかけられる人物を目指して。
2009年4月10日
春
いつ頃からか春が嫌いだ。なぜだか春になるとイライラするし、花見なんかにも行きたくない。
やっぱり劣等感みたいなものがあるのだろうなぁ。中途退学、臨時採用、中途採用、中途退職…みたいなことを繰り返しすぎて、いつの間にか春は"始まり"の季節ではなく"妬み"の季節になっていたのかもしれない。
今春、小学校に入学した甥っ子の写真を見た。見ると感じるのは、さすがに後悔とか嫉妬とかの感情ではなくて、あるのはただただ希望のみ。甥っ子に、もういい歳なんだからサクラだけを楽しみなよ、とか言われた気分。
35歳にしてモラトリアムの欠片を見せるおじさんから甥っ子に言えることはただ一つ…"良い人であれ"。入学おめでとう。
やっぱり劣等感みたいなものがあるのだろうなぁ。中途退学、臨時採用、中途採用、中途退職…みたいなことを繰り返しすぎて、いつの間にか春は"始まり"の季節ではなく"妬み"の季節になっていたのかもしれない。
今春、小学校に入学した甥っ子の写真を見た。見ると感じるのは、さすがに後悔とか嫉妬とかの感情ではなくて、あるのはただただ希望のみ。甥っ子に、もういい歳なんだからサクラだけを楽しみなよ、とか言われた気分。
35歳にしてモラトリアムの欠片を見せるおじさんから甥っ子に言えることはただ一つ…"良い人であれ"。入学おめでとう。
2008年7月26日
ダイエット成功!
唐突ですが、ダイエットに成功しましたっ!去年の11月から始めて、9ヶ月…辛い日々でしたが、当初の目標-70kgをやっと達成。あーこれで唐揚げや、どら焼きなんかも食べれるんだなぁ、と思い涙ぐむ。この9ヶ月で起こった具体的な体重の変化を、総合格闘技DREAMの基準にあてはめると、[ヘビー級(+93.1kg)]→[ライトヘビー級(-93kg)]→[ミドル級(-84kg)]→[ウェルター級(-76kg)]→[ライト級(-70kg)]と、4階級も下げたことになる訳なんで、そりゃ凄いなと実感。ヒョードルから青木真也ですからねっ!。
痩せて良かったことを列挙してみると…「普通に服がお店で買える」「電車の座席が広く感じる」「青信号の点滅でダッシュできる」。今のところ大した恩恵は無いのだけれど、きっといつかは良いことがあるのだろうと信じて、リバウンド防止に励むぞ。
ちなみに月並みですが、参考にした本は「いつまでもデブと思うなよ」です。かなりいい加減に読み替えて、書いてあることの50%も実行できなかったけれど、結果痩せました。ただ最後の5キロ~10キロを落とすのはとてもキツくやけくそ気味に、池袋の職場から両国の自宅まで2時間以上かけて歩いて帰る、なんて無茶もしてみました。このくそ暑い時期に何時間も歩くと、そりゃあ痩せます。
2008年3月3日
放心
ものすごくがんばった二年半だった。自己顕示とか自己実現とか出世とか肩書とか、そんなものとは無関係にがんばってこれた。すべてはチームのために。
チームの中では、エースでも四番でも、ひょっとしたら一軍でさえなくて、トレーナーとか用具係とかだったのかもしれない。それでも徹夜続きの毎日を乗り越えられたのは、チームの勝利を信じていたからで、実際負ける気はしなかったし負けなかった。チームメイトは馴れ合いなどとは無縁で、お互いをガツガツと削り合った。上司は容赦なくカミナリを落とした。チームはいつでも活気にあふれていた。仕事にも遊びにも過剰なほどの力を注ぎ、失敗を繰り返し、成長した。
そのチームがこないだの金曜日に解散した。素晴らしい打ち上げが終わり残ったのは、寂しさと思い出だけで、放心した…。いままで忙しくて気付かなかったけど、気持の整理がつかない。デスク周りが片付いてないのに、モヤモヤした気持ちが片付く訳がない。素晴らしいチームメイトにただ感謝するのみ。
そして今日月曜日からは、新チームに編成される。正直、かなり辛い。しばらくは右往左往するだけの日々なのだろうな、と。本当はあと三ヶ月ぐらい放心していたい。
2007年7月16日
ドリーム オン アイス 2007
7/14~7/16に新横浜で行われているドリーム オン アイス 2007を観る機会に恵まれました。フィギュアにもスケートにも、ましてやフィギュア・スケートにもまったく興味はないのですが、観ちゃったものは仕方ない。1週間前に浅田姉妹の不参加が発表され、初日の朝に安藤美姫の不参加が発表される、というバタバタぶり。ホントはもっと前から決まってたんでしょうが、チケットの売れ行きとかスポンサーの兼ね合いとかあるんでしょう。でも会場で見る限り、ヘビーなクレームを付けてた人は数人でした。
ただその人たちは「出ない選手をチラシに載せるな」とか「見たかった選手が急に欠場した」とか、遠まわしな表現でクレームをしていました。「安藤美姫が出ないからオレは怒ってんだ」「オレは誰がなんと言おうと安藤美姫のファンなんだ。」などとは、言わないんです。安藤美姫ってのは、そんなに遠まわしな表現をされるほどアンタッチャブルな存在になってしまったんですかね。まあ、育つにつれて、エラにかぎらず色んなところがナニですもんね。
演技の方はシーズンオフのエキシビションということで、みんな大して凄くもなく、綺麗でもなく。ステファン・ランビエールだけはもの凄かったですけど。やっぱりスペシャルな人っていうのは、どんな状況でもスペシャルなんですね。
これまで、フィギュアは競技なのか芸術なのかはっきりしてくれっ!ってのが、好きになれない一因だったんですが、今回鑑賞してなんとなくの結論が…。少なくとも芸術ではないです。競技は競技。エキシビションはショー。それならそれでもっとちゃんとした演出家つけるとか、照明や音響を工夫するとかしないとダメでしょう、ショーの場合。ラスベガスのシルク・ド・ソレイユのショーと同じだけの金額とってる訳ですから。プロ意識の欠如ですよね。あ、大半の出演者はプロじゃないのか。
放送は、7/17(火)19時からフジテレビ系で。
2007年6月8日
アメリカン・ダンス・アイドル
夜9時ごろ、閉店後の伊予銀行新宿支店の前を通ったら、若者が10~20人ほどもたむろって、ガラスに映る自分の姿を見ながら、ダンスの練習をしていました。他にもたくさんガラス窓のあるビルがたくさんあるのに、伊予銀行新宿支店の前限定でした。なぜだか良くわからないけど、いいぞっ伊予銀行!太っ腹だぞっ伊予銀行!けしてイメージは良くないが。
悪そなヤツらが、悪そなヤツらだいたい友だちって感じのヤツにダンスの振り付けを教わってる姿は、なかなかにして微笑ましく。今どきの世の中はOJTと言ってそんなに仕事を懇切丁寧に教えてくれたりはしないものだよ、と教えてたくなる気持ちをグッとこらえ、トリがヒナに飛び方を教える姿を思い、なるほど生物としてあるべき姿だから微笑ましいのだ、と考え直しました。
今の世の中にもダンス甲子園のようなものがあって、ただ彼らはそれに向けて一心不乱に練習しているのかもしれませんが、そのためにどうして集団を形成してしまうのでしょう。群れてサークルと化すことで、好きになったり嫌いになったり、くっついたり離れたり、ひとりじゃできないような悪いことを集団の力でやってしまったりでロクなことないと思うんですが…。みんなで同じような踊りをして、シンクロ具合の些細な優劣を競うようなスタイルなんでしょうなぁ。最近のダンス甲子園は。(いやそんなものがあるのかどうかは知りません)。
その点、やっぱり自由の国アメリカは違いますっ!アメリカで流行のリアリティショーのひとつアメリカン・ダンスアイドルは、アメリカ版ダンス甲子園的なオーディンション番組ですが、当然個人戦です。自信満々に踊って酷評されたあげく審査員に悪態をつくヤツや、自信満々に踊ってる途中で気持ち悪くなって吐くヤツなど、出演する素人もかなり強烈。当然勝ち上がって行くのは踊りの上手い人ばかりなのですが、序盤でふるいにかけられる人たちの踊りはものっ凄く下手なんです。なのになぜかみんな自信満々!これぞ個性!これぞ自由!けれど良く考えたら、集団に頼らなくても悪いことしそうな人も多いですね。
大変面白い番組なので、興味のある方はぜひご覧ください。詳細はこちらへ。
悪そなヤツらが、悪そなヤツらだいたい友だちって感じのヤツにダンスの振り付けを教わってる姿は、なかなかにして微笑ましく。今どきの世の中はOJTと言ってそんなに仕事を懇切丁寧に教えてくれたりはしないものだよ、と教えてたくなる気持ちをグッとこらえ、トリがヒナに飛び方を教える姿を思い、なるほど生物としてあるべき姿だから微笑ましいのだ、と考え直しました。
今の世の中にもダンス甲子園のようなものがあって、ただ彼らはそれに向けて一心不乱に練習しているのかもしれませんが、そのためにどうして集団を形成してしまうのでしょう。群れてサークルと化すことで、好きになったり嫌いになったり、くっついたり離れたり、ひとりじゃできないような悪いことを集団の力でやってしまったりでロクなことないと思うんですが…。みんなで同じような踊りをして、シンクロ具合の些細な優劣を競うようなスタイルなんでしょうなぁ。最近のダンス甲子園は。(いやそんなものがあるのかどうかは知りません)。
その点、やっぱり自由の国アメリカは違いますっ!アメリカで流行のリアリティショーのひとつアメリカン・ダンスアイドルは、アメリカ版ダンス甲子園的なオーディンション番組ですが、当然個人戦です。自信満々に踊って酷評されたあげく審査員に悪態をつくヤツや、自信満々に踊ってる途中で気持ち悪くなって吐くヤツなど、出演する素人もかなり強烈。当然勝ち上がって行くのは踊りの上手い人ばかりなのですが、序盤でふるいにかけられる人たちの踊りはものっ凄く下手なんです。なのになぜかみんな自信満々!これぞ個性!これぞ自由!けれど良く考えたら、集団に頼らなくても悪いことしそうな人も多いですね。
大変面白い番組なので、興味のある方はぜひご覧ください。詳細はこちらへ。
2007年6月1日
ドミノ
諸事情により、また徹夜…。ま、徹夜と言ってもなんだかんだで2~3時間くらいは寝ているので、健康上の問題は無いはず。ところで東急ハンズに、「ドミノ倒し用ドミノ牌」というものが売られていました。ドミノ牌はドミノ倒しのために存在するのではなくて、ドミノゲームのために存在するのがあるべき姿だと思いますが、ドミノ倒しがここまでメジャーになった今、その立場も逆転しつつあるのかもしれません。ま、そんなことはどーでもいいんですけど。
この「ドミノ倒し用ドミノ牌」という代物。普通のゲーム用ドミノ牌に比べ、大変お買い得な価格なんですが、作りが雑でまっすぐな床に置いても傾いてしまうような牌がたくさんあり、ドミノ倒し専用の割にその機能を果たしていない、ふざけた逸品です。本格的にドミノ倒しに挑戦したい方は、高いお金を出してゲーム用ドミノ牌を大量に購入されるか、日本ドミノ協会のドミノ牌貸し出しシステムを利用されるのが良いでしょう。いや、ホントにそんなことはどーでもいいんです。
ドミノには、全くなんの思い入れもないのですが、仕方なしに知ってしまった知らなくてもいい情報を、お知らせしたくなりましたので。
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