2010年4月18日

皐月賞

毎週、反省あるのみ。本命対抗順不同で、6-ゲシュタルトと11-エイシンフラッシュを予想。2頭軸三連単マルチのみを薄く購入したところ、外れ。先週予想したとおり、ヴィクトワールピサが1番人気で1着でした。1週間前なら当ててるじゃん!
11番人気のエイシンフラッシュが3着で、12番人気のゲシュタルトが6着なので、狙いとしては悪くなかった。悔やまれるのは、エイシンフラッシュのワイドを購入しなかったことで、買っていれば先週の負けぐらいは取り戻せたかも。
結果論で言うと、ゲシュタルトの勝浦は、もう少しのんびり行ってくれても良かった。そりゃ行けない理由もあったのでしょうけれども。逆にエイシンフラッシュの内田は、もう少し前で競馬していれば2着はあったかも。ただ内田さんは、ダービーに向けて相当な手ごたえを感じているのではないだろうか。そんな乗り方をしているように感じた。
ダービーは当然、皐月賞を勝ったヴィクトワールピサが一番人気になるのだろうが、2着のヒルノダムールとそのヒルノダムールを若葉Sで差したペルーサもかなり人気になりそう。ヴィクトワールピサは岩田の好騎乗で最内を周ってこの着差だけに、良馬場府中の2400mだとそれほどの差はなさそう。でも、重馬場ならまたネオユニバースの血が騒ぐのかもしれません。
今のところのダービー本命はエイシンフラッシュにしておいて、アドマイヤテンクウがNHKマイルでも楽勝してきたら、また考えよう。

2010年4月11日

桜花賞

忘れる前に反省を。本命1-ショウリュウムーン、対抗10-レディアルバローザとして、三連単二頭軸をメインに馬券を買った。結果は大はずれでした。
最大の敗因はいつものように、1番人気を1番人気という理由で、軽視したこと。そのほか思いつくことをあげてみると…アンカツは甘くみないほうが良い、クセ馬は多頭数の内枠では2割引ぐらいにすべき、やっぱ福永祐一は結構上手い、そして生まれ変われるなら金子真人になってみたい。
前が詰まったり、ささったりして、しばらくまともに追えなかったショウリュウムーンの4着は仕方ないとして、レディアルバローザの11着ってのは納得がいかない。これが実力なら、まさに見る目なし、ってこと。この流れから考えると、皐月賞はやめたほうがよさそう。1番人気ヴィクトワールピサが、1番強そうだから勝ち目がない。

2010年4月10日

最近の体調

最近体調がすぐれないことが多い。
ジムでトレーニング→晩メシに高たんぱくな食事&プロテイン→翌朝おなかくだす→トレーニングの概ね24時間後に全身の倦怠感と筋肉痛→でも深酒する→二日酔い→風邪に似た症状&微熱…。
筋トレの2日後が全く使いものにならない。歳のせいなんだろうが、なんかヤバイ。とりあえずトレーニングの翌日のお酒をやめてみるか。

2010年3月20日

ロックの学園2010


神奈川県三崎市にある旧神奈川県立三崎高校でこの三連休に開催されている「ロックの学園2010」に行ってきた。昨年に引き続き校長の忌野清志郎は出張中。海が近いので、風がとても強く、屋外で演奏させられているアマチュアバンドの人たちがとても気の毒でした。
体育館で行われているプロミュージシャンによるライブはともかく、天気の良い三連休初日だったからなのか、全体的にお客さんの数は控えめ。やっぱり、都心から1時間半以上かかるアクセスが一番の問題なのだろう。
その体育館ライブのうち「泉谷しげる(GUEST:LOVE PSYCHEDELICO)」を観ることができ、とても楽しめた。泉谷のCD買って聞いてたのは、もう20年以上前(!)のことだけど、まだ当時のアルバムの曲をやってた。他には「春夏秋冬」とか、ビートルズのカバーとか、清志郎追悼の「雨上がりの夜空に」とか。20年以上同じこと続けられるって凄いことだ。あと、最近、LOVE PSYCHEDELICOばかりipodで聞いているので、生で観られて良かった。

2010年3月2日

読書「賭ける魂」

さっき姉の日記を読んで初めて知ったこと。血がつながっているにも関わらず、姉はギャンブルに全く興味がないそうだ。無意識のうちに、自分のギャンブル好きに理由を求めていたのかもしれないけれど、亡くなった祖父(父方母方共に)が花札好きだったり麻雀好きだったりしたことを伝え聞くと、ホッとしたものだ。血は水よりも濃し、だなぁ、とか思ったり。でもそうでは無かったのか。そういえば、今となってはパチンコが大好きな兄を、初めてパチンコ屋に連れて行ったのは俺だった。
誰が言いはじめたのか知らないけれど、「人間の運の総量は産まれたときに決まっていて、それを使い果たしたときが死期」みたいな考え方があるように思う。小学校の入学にあたり試験に加えてクジ引きがあり(ある種特殊な学校だったので)、それをくぐりぬけたことで自分の運を使い果たしたのではないか、などと考えたこともあった。高校、大学とことごとく受験に失敗し、さらに入社試験に失敗するのが怖くて、就職活動を放棄したころのことだろうか。受験の失敗は、運ではなくて実力の問題なのに。
この本では、宗教人類学者が自らのギャンブル経験をもとに、必勝法のたぐいではないが、それよりもはるかにためなる考え方を披露してくれる。おそらく自分が何十年かかってもたどり着けないだろう考え方を、たかだか720円で得ることができるのが読書の素晴らしさ。
今の日本では、ギャンブルが嫌われている。賭博行為が法律で禁止されているから仕方ないのかもしれないが、例えば、ディズニーランドで一日遊んで1万円使うのは善、一日かけて予想した競馬に1万円賭けるのは悪、というような認識があるように感じる。ディズニーランドで一日遊んでも、1万円が10万円になることは万にひとつもないのに!こつこつ働いてお金を貯蓄するのが善行、という幼いころから刷り込まれた意識が不景気の元凶なのだとしたら、同じくギャンブル=社会悪、という意識も改めるべきだろう。少なくともカジノ合法化は、日本が全力で取り組むべき課題だ。
ギャンブルによって得られる重要なほとんどのものは、勝つ喜び(お金)ではなく、負ける経験だったりする。ギャンブルで物事の不確実さを痛いほど知っている人間が、元本保証の和牛商法や、怪しげなマルチ商法に、こつこつ数十年働いて貯めた老後のための数百万を注ぎ込むような愚行をはたらくとは思えない。ま、そもそもギャンブルで痛い目にあっていたら、そんな貯金はないだろうが。
今の日本に足りないのは、ギャンブルを人生の歓びのひとつとして楽しめるような国民性だと思う。この本にもあるように「毎日100人が自殺するような国」は、いくら勤勉でも、いくら金を儲けても、世界からは同情されこそすれ、尊敬などされないだろう。受験に失敗したからおしまい、仕事でミスしたからおしまい、嫁に逃げられたからおしまい。そんなことぐらいの失敗で、やり直しのきかない世の中にしないために、もっとギャンブルを楽しもう。ギャンブルをやれば、ほとんどが“おしまい”の連続だということに気づくだろう。それでもギャンブラーは賭け続ける。「すべては途中経過にすぎない」から。

2010年2月22日

猫の日

2月22日は猫の日。とりあえずウチの猫にも、おめでとう、と言ってみた。ところで、おめでとう、で良かったの?
一緒に暮らしはじめてもう13年。癒されてばかりでは申し訳ないので、せめて食べたいものは好きなだけ、と思って甘やかしていたら、昨年末に腎臓疾患になりました。毎日のようにところかまわず嘔吐して、毛なみも悪くなり、少し痩せ、大量の水を飲んで大量の尿をする…という症状でした。本やインターネットで調べると、立派な腎臓病の傾向だということがわかり、動物病院に連れていくことに。
覚悟はしていたのです。腎臓病末期の猫に人工透析を行うのは飼い主のエゴなのではないか?好きなニボシも食べられず、療法食だけで数ヶ月間寿命を延ばし、痩せ衰えて死ぬことが猫の幸せなのか?大きくなった頭でいろんなことを考えながら、診察を受けたところ、腎疾患ではあるけれどまだごく軽い、という診断。「薬と療法食でうまく付き合えば長生きできますよ。海ちゃん、長い付き合いになりそうだねー。」と、同い年ぐらいの獣医さんに言われた。(猫の名前が「海」)
投薬と療法食で3ヶ月。体重も戻り、毛なみもツヤツヤ、食欲旺盛、吐くこともなくなり、尿の量も普通に。5歳ぐらい若返った感じで、毎日とてもうるさい。獣医なんて半分気休め商売だと思っていたけれど、馬鹿にできないもんだ。そしてこれからの長い付き合いでかかる医療費も馬鹿にならない。
せめてあと5回は、2月22日に「おめでとう」と言わせておくれ。飼い主が、もう少し強くなるまで。

2009年10月31日

読書について

10/25の読売新聞に載っていた、読書週間世論調査より。

この一ヶ月本を読まなかった・・・男性50%/女性54%
この一ヶ月呼んだ本の冊数・・・1冊17%/2冊14%/3冊8%/4冊3%/5冊~9冊4%/10冊以上2%/0冊53%

この結果を読んでびっくりした。みんな通勤中に何してるの?
自分の通勤中は、ipodで音楽を聴きながら新書を読む、ってことになっている。時間は片道45分程度で、往復1時間半ぐらい。それでも週に3冊ぐらいは本を読む。ベッドサイドとリビングあたりと、通勤用のかばんにそれぞれ別の本が入っていて、それぞれを同時並行的に読み進めるので、正確な冊数は何ともカウントし難いが、月に10冊~15冊ぐらいは読んでることになるのかも。
と、ここまで書いて思い返してみれば、自動車通勤をしていた1年間は、こんなに本を読んでいなかったような気がする。電車内の時間ていうのは、都会人ならではの苦痛な時間ではあるけれど、貴重な読書の時間でもなるのだと実感。

でも、自分が読書家であるとか言うつもりは毛頭無く。それよりも、お金をかけて本を買って、時間をかけて読んでるワリには、その後時間が経過するとほとんど何にも覚えて無いことを残念に思う。これからはマメに、本を読むたびに何かしら…せめてあらすじぐらいでもメモっていきたい。
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