2008年8月4日

ゴーヤチャンプル

2日連続でゴーヤチャンプルを作りました。大量にゴーヤがあったのと、先週の「チューボーですよ」がゴーヤチャンプルの回で、長年謎に思っていたカツオ節の使い方がわかったのがうれしくて、ついつい2日連続に。
長年かかって確立したMyレシピでも充分に美味しかったのだけれど、今日のはさらなる絶品!夏はやっぱりゴーヤにビールだよなぁ、とダイエット中にはほとんど口にしていなかった黒ラベルと共に楽しみました。
ちなみにポイントは、カツオ節で濃い目に出汁をとって、それに醤油や味醂で味を付けたスープで、炒め煮にすること。あんまり水分が多いとベシャベシャになってしまうので、スープは“濃い目”、火加減は“強火”ってのがコツです。仕上げにコーレーグースを入れるとパンチが効いてよりGood!!!

2008年7月26日

ダイエット成功!

唐突ですが、ダイエットに成功しましたっ!去年の11月から始めて、9ヶ月…辛い日々でしたが、当初の目標-70kgをやっと達成。あーこれで唐揚げや、どら焼きなんかも食べれるんだなぁ、と思い涙ぐむ。
この9ヶ月で起こった具体的な体重の変化を、総合格闘技DREAMの基準にあてはめると、[ヘビー級(+93.1kg)]→[ライトヘビー級(-93kg)]→[ミドル級(-84kg)]→[ウェルター級(-76kg)]→[ライト級(-70kg)]と、4階級も下げたことになる訳なんで、そりゃ凄いなと実感。ヒョードルから青木真也ですからねっ!。
痩せて良かったことを列挙してみると…「普通に服がお店で買える」「電車の座席が広く感じる」「青信号の点滅でダッシュできる」。今のところ大した恩恵は無いのだけれど、きっといつかは良いことがあるのだろうと信じて、リバウンド防止に励むぞ。
ちなみに月並みですが、参考にした本は「いつまでもデブと思うなよ」です。かなりいい加減に読み替えて、書いてあることの50%も実行できなかったけれど、結果痩せました。ただ最後の5キロ~10キロを落とすのはとてもキツくやけくそ気味に、池袋の職場から両国の自宅まで2時間以上かけて歩いて帰る、なんて無茶もしてみました。このくそ暑い時期に何時間も歩くと、そりゃあ痩せます。

2008年3月3日

放心

ものすごくがんばった二年半だった。自己顕示とか自己実現とか出世とか肩書とか、そんなものとは無関係にがんばってこれた。

すべてはチームのために。

チームの中では、エースでも四番でも、ひょっとしたら一軍でさえなくて、トレーナーとか用具係とかだったのかもしれない。それでも徹夜続きの毎日を乗り越えられたのは、チームの勝利を信じていたからで、実際負ける気はしなかったし負けなかった。チームメイトは馴れ合いなどとは無縁で、お互いをガツガツと削り合った。上司は容赦なくカミナリを落とした。チームはいつでも活気にあふれていた。仕事にも遊びにも過剰なほどの力を注ぎ、失敗を繰り返し、成長した。
そのチームがこないだの金曜日に解散した。素晴らしい打ち上げが終わり残ったのは、寂しさと思い出だけで、放心した…。いままで忙しくて気付かなかったけど、気持の整理がつかない。デスク周りが片付いてないのに、モヤモヤした気持ちが片付く訳がない。素晴らしいチームメイトにただ感謝するのみ。
そして今日月曜日からは、新チームに編成される。正直、かなり辛い。しばらくは右往左往するだけの日々なのだろうな、と。本当はあと三ヶ月ぐらい放心していたい。

2007年7月16日

ドリーム オン アイス 2007

7/14~7/16に新横浜で行われているドリーム オン アイス 2007を観る機会に恵まれました。フィギュアにもスケートにも、ましてやフィギュア・スケートにもまったく興味はないのですが、観ちゃったものは仕方ない。
1週間前に浅田姉妹の不参加が発表され、初日の朝に安藤美姫の不参加が発表される、というバタバタぶり。ホントはもっと前から決まってたんでしょうが、チケットの売れ行きとかスポンサーの兼ね合いとかあるんでしょう。でも会場で見る限り、ヘビーなクレームを付けてた人は数人でした。
ただその人たちは「出ない選手をチラシに載せるな」とか「見たかった選手が急に欠場した」とか、遠まわしな表現でクレームをしていました。「安藤美姫が出ないからオレは怒ってんだ」「オレは誰がなんと言おうと安藤美姫のファンなんだ。」などとは、言わないんです。安藤美姫ってのは、そんなに遠まわしな表現をされるほどアンタッチャブルな存在になってしまったんですかね。まあ、育つにつれて、エラにかぎらず色んなところがナニですもんね。
演技の方はシーズンオフのエキシビションということで、みんな大して凄くもなく、綺麗でもなく。ステファン・ランビエールだけはもの凄かったですけど。やっぱりスペシャルな人っていうのは、どんな状況でもスペシャルなんですね。
これまで、フィギュアは競技なのか芸術なのかはっきりしてくれっ!ってのが、好きになれない一因だったんですが、今回鑑賞してなんとなくの結論が…。少なくとも芸術ではないです。競技は競技。エキシビションはショー。それならそれでもっとちゃんとした演出家つけるとか、照明や音響を工夫するとかしないとダメでしょう、ショーの場合。ラスベガスのシルク・ド・ソレイユのショーと同じだけの金額とってる訳ですから。プロ意識の欠如ですよね。あ、大半の出演者はプロじゃないのか。
放送は、7/17(火)19時からフジテレビ系で。

2007年7月12日

『天使と悪魔』 ダン・ブラウン

ダン・ブラウンが『ダ・ヴィンチ・コード』の前に、ほぼ同じコンセプトで書いていた小説。この本もベストセラーだったのかどうかはよくわかりませんが、まあいろんな意味で概ね似たようなもんです。

・ヒロインが『ダ・ヴィンチ~』よりも魅力的。
・悪役が『ダ・ヴィンチ~』よりも魅力的。
・ストーリー展開や謎解きの過程が『ダ・ヴィンチ~』よりも魅力的。

などの理由で、『ダ・ヴィンチ~』よりも上かな、と。まあ『ダ・ヴィンチ~』と同じなんですけどね。映画化はできないんだろう…と思ったら、SPEで映画化が進んでいるようで、ニュースを信用するなら、ちょうど今頃ローマで撮影をしているそうです。

2007年7月11日

焼肉 名門(四谷)

少し前になりますが、テレビにちょくちょく出る焼肉「名門」に行って来ました。写真は、あの有名な「スーパーホルモン」です。1m~2mくらいありました。だいたい1頭のウシから3本分くらい取れるそうです。長いんだなぁ。ウシの小腸。
名門
味の方なんですが、最初に食べたタン塩と、その次に食べたスペシャルなハラミが抜群!その後は…あまり鮮烈な印象がありません。
というのも、ハラミを食べ始めたあたりから、飲み物をビール→マッコリへとスイッチし、都合5人ほどでマッコリ(720mm)を10本以上飲み干す失態。美味しい肉を食べるためには、お酒は飲みすぎてはいけない、という鉄則を破ってしまったんです。誰よりもたくさんマッコリを飲んでしまったので、これ以上の味の解説は無理ってことです。
でも肉より酒に走りたいときもありますわな。人間だもの。
お代の方は、想像よりもたくさんかかりました。そりゃそれだけ飲めば当然ですが。

2007年7月7日

錣山部屋

元寺尾の錣山部屋。最近近所に完成したので、前を通ってみました。
いやぁ~スゲーですよ。こないだ行った(いろいろ話題の)宮城野部屋とは比べようもない!綺麗だし、大きいし。写真には写りきってないですけど、8階建くらいあります。(いろいろ話題の)名門・時津風部屋もさすがに大きくて立派なんですが、上の方は普通のマンションなんです。この錣山部屋はそんなこともなく(たぶん)、親方の家とか、弟子の部屋とかになってるんだと思います。清澄白河駅から目と鼻の先、という立地も申し分なく。こんな部屋で稽古してたら出世も早いでしょうね。明日から名古屋場所です。ガンバレ豊真将!オレも入門するならこんな部屋にしよう、と。
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